【2026年最新】リフォームの荷物保管どうする?厚木・海老名向けの完全版ガイド|ブログ|厚木・海老名のリノベーション&大規模リフォーム専門店「リノベハウス」

【2026年最新】リフォームの荷物保管どうする?厚木・海老名向けの完全版ガイド|ブログ|厚木・海老名のリノベーション&大規模リフォーム専門店「リノベハウス」

0120-280-774

受付時間. 9:00~18:00(日・祝日休)

スタッフブログリノベハウスのスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

2026.03.19

【2026年最新】リフォームの荷物保管どうする?厚木・海老名向けの完全版ガイド

お役立ちコラム

大規模リフォームやリノベーションで意外と壁になるのが「大量の荷物を工事中どこに置くか」という問題です。仮住まいにすべて持ち込もうとすると、広い物件が必要になり家賃など想定外の出費がかさんでしまいます。

荷物のせいで費用が跳ね上がったり、仮住まいが段ボールだらけになったりするのを防ぐには、事前の仕分けと保管場所の確保が不可欠です。

本記事では、荷物の保管方法から、預ける前にやるべき「断捨離」、厚木市・海老名市の粗大ごみの処分方法まで、リフォームを成功に導くダンドリを分かりやすく解説します。

 

リフォーム中の荷物の扱いに困るのはどんな場合?

リフォーム中の荷物の扱いに困るのはどんな場合?

 

リフォームにおいて荷物が「障害」となりやすい代表的な3つのケースを見ていきましょう。ご自身の計画がどれに当てはまるか確認してみてください。

 

仮住まいへの引越しを伴う大掛かりなリフォームを行う

間取りの変更や水回りの全面改修などの工期が数ヶ月に及ぶリフォームでは、工事期間中アパートなどの「仮住まい」を借りて生活するのが一般的です。 しかし、今の家にあるすべての荷物や大型家具を仮住まいに運び込むためには、元の家と同等の広さ(3LDKや4LDKなど)がある物件でなくてはなりません。

短期契約ができる広い賃貸物件は非常に少なく、家賃も敷金・礼金も高額になりがちです。予算を抑えるためには仮住まいはコンパクトな部屋にし、「必要最小限のものだけを仮住まいに持ち込む」ようにするのが節約の最大のポイントです。

そのため、残りの荷物は別の場所で保管する必要があります。

 

リフォームを行う場所の荷物を保管する場所がない

今の住まいに住みながら、部屋ごとに順番に工事を行っていく「居ながらリフォーム」の場合でも、荷物の移動と片づけは必須となります。 「リビングの工事中は、寝室に荷物を押し込んでおく」といったパズルゲームのような移動を繰り返すことになりますが、空いている部屋や大きな物置がない場合は家の中が荷物で溢れかえってしまいます。

特に大型家具が多いと職人さんの作業スペースが確保できず、工期が延びてしまう原因にもなります。大型の家具や当面使わない荷物を別の場所で一時保管することで工事をスムーズに進め、ご家族の生活ストレスも軽減できます。

 

新生活で必要な家具を事前に購入している

リノベーションを機にソファやダイニングテーブル、大型テレビなどの家具・家電を一新する方は非常に多いです。 セール期間に合わせて事前にお得に購入しておくのは賢い買い方ですが、「配送を数ヶ月先の完成時まで待ってくれない」というショップも少なくありません。

新しい家具が今の家に届いてしまうと、ただでさえ狭い仮住まいや工事中の家がさらに手狭になってしまいます。リフォームが完成して引き渡されるまでの間、真新しい家具や家電を安全に保管しておく場所が必要となります。

 

【重要】まず捨てる!リフォームは断捨離のベストタイミング

【重要】まず捨てる!リフォームは断捨離のベストタイミング

 

荷物の保管場所を探す前に、絶対にやっていただきたい工程があります。それが「徹底的な不用品の処分(断捨離)」です。

 

捨てれば費用は安くなる

引っ越し業者の一時預かりサービスにせよ、トランクルームを利用するにせよ、保管スペースの料金は荷物の量に比例して高くなります。何年も着ていない服、読まない本、買い替える予定の古い家具などを「とりあえず一緒に預けておこう」と考えるのは、「ゴミに毎月高い保管料や運搬費用を払い続けている」のと同じことです。

また、ピカピカに生まれ変わった新しい家にホコリを被った古い不用品を持ち込むのは、空間の心地よさを半減させてしまいます。リフォームはこれまでの生活の垢を落とし、暮らしをリセットする人生で一番の「断捨離のベストタイミング」なのです。

 

荷物の仕分け方:4つのボックスでサクサク進める

仕分け作業は工事が始まる直前ではなく、計画段階から少しずつ始めるのがコツです。以下の4つの基準で分けていきましょう。

①仮住まいに持っていくもの(必需品): 当面の衣類、仕事道具、貴重品、毎日使う食器など。
②保管場所(倉庫など)に預けるもの: 季節外れの衣類、お雛様などの季節用品、捨てられない思い出の品、新居でも使う大型家具など。
③捨てる・売るもの(不用品): 1年以上使っていないもの、壊れているもの、新居のテイストに合わないもの。
④保留(迷い中): 判断がつかないものは「保留箱」へ。リフォーム完成時にもう一度判断します。

不用品のうちまだ使えるものはリサイクルショップに売ったり、地元掲示板アプリ「ジモティー」などを活用して近所の人に譲ったりすると、処分費用が浮くだけでなくエコにも繋がります。

 

厚木市・海老名市での大型ゴミ・粗大ごみの捨て方

厚木市・海老名市での大型ゴミ・粗大ごみの捨て方

 

断捨離を進めると必ず出てくるのが古いタンスや布団、衣装ケースなどの「粗大ごみ」です。自治体によってルールが大きく異なるため、厚木市と海老名市の正しい処分方法を解説します。

【注意】家電リサイクル法対象品目は市では回収できません
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、およびパソコンは、法律により厚木市でも海老名市でも粗大ごみとして出せません。新しいものを購入する家電量販店で引き取りを依頼するか、郵便局でリサイクル券を購入し指定引取場所へ持ち込む必要があります。

 

厚木市の場合:1辺が50cm以上は粗大ごみ

厚木市では、一番長い辺が50cm以上の家具や自転車などが「粗大ごみ」に分類されます。処分方法は「戸別収集」と「直接持ち込み」の2種類です。

① 戸別収集(自宅前まで回収に来てもらう場合)

予約: インターネット(厚木市環境センターのホームページ)または電話(046-225-2790)で事前の申し込みが必須です。
料金: 1点につき「粗大ごみ収集処理申込券(粗大ごみシール)」が1枚(500円)必要です。※ただし、各辺の合計が300cm以上の大型家具(特定粗大ごみ)は1,000円になります※1回の申し込みで5点まで。
シールの購入: 市内のコンビニエンスストアやスーパー等の取扱店で、案内された枚数分のシールを購入します。
出し方: シールに受付番号(または氏名)と収集日を記入し、品物の見やすい場所に貼り付けます。収集日当日の朝9時までに、戸建ての場合は自宅敷地内のわかりやすい場所、集合住宅の場合は1階の指定場所(集積所など)に出します。立ち会いは不要です。

② 直接持ち込み(環境センターへ運ぶ場合)

予約: インターネットまたは電話での事前予約が必要です。
持ち込み先: 厚木市環境センターへ、予約日時にご自身で車に積んで持ち込みます。市内在住を証明できる免許証などが必要です。
料金: 現地での支払いとなります(現金またはキャッシュレス決済)。シールを事前に買う必要はありません。

 

海老名市の場合:1辺が50cm以上は粗大ごみ

海老名市でも同様に、一番長い辺が50cm以上のものが粗大ごみとなります。ただし、料金体系が厚木市とは少し異なります。

 

① 戸別収集(自宅前まで回収に来てもらう場合)

予約: 電話(046-237-3196)、FAX、または海老名市の公式LINEから事前予約を行います。LINEのメニューから手軽に申請できるのが大変便利です。
料金: サイズによって異なります。
・一番長い辺が50cm以上1m未満:500円(赤いシール)
・一番長い辺が1m以上3m未満:700円(青いシール)
シールの購入: 必ず予約が確定してから市内のコンビニ等の取扱店でシールを購入します。
出し方: シールに受付番号と収集日(例:7月1日なら0701)を記入し、目立つ場所に貼ります。収集日の朝8時30分までに、道路や歩道に出ないよう、建物の外の指定場所に出します。

② 直接持ち込み(施設へ運ぶ場合)

持ち込み先: 海老名市立第二高齢者生きがい会館(海老名市杉久保北2-1-10)へ直接持ち込みます。ごみの積み下ろしは原則自分で行う必要があります。
料金: 戸別収集よりも安く設定されています。
・一番長い辺が50cm以上1m未満:200円
・一番長い辺が1m以上3m未満:300円
・現地に設置されている自動券売機で券を購入します。

 

【重要】回収のスケジュールと個数上限について

厚木市でも海老名市でも、粗大ごみの戸別収集は通年で混雑しています。申し込みをしてから実際の回収日が2〜3週間後になるケースも多いため、リフォームの着工時期から逆算し、準備期間には十分に余裕を持ちましょう。 

また、1回の回収で出せる個数には上限(厚木市の場合は1回5点までなど)が設けられているため注意が必要です。リフォーム前の断捨離では一度に大量の粗大ごみが出やすいため、計画的に数回に分けて申し込みを行うか、直接持ち込みを活用するなど早めの行動を心がけてください。

 

まとめて処分したいなら民間の「不用品回収業者」を利用する

「リフォーム着工まで時間がない」「2階から重いタンスを自分たちで下ろせない」「家電リサイクル品も含めて一度にすべて処分したい」という場合には、民間の不用品回収業者を利用するのも一つの有効な手段です。

◎メリット
希望の日時に自宅まで来てくれ、運び出しからトラックへの積み込みまで全てスタッフが行ってくれます。自治体のような厳しい個数制限もなく、時間と労力を大幅に節約できます。

◎デメリット
自治体の回収に比べて費用は割高になります。トラック1台あたりの「積み放題プラン」などが一般的です。

◎業者選びの注意点
作業後に高額な追加料金を請求する悪徳業者とのトラブルを避けるため、料金体系が明瞭か必ず確認しましょう。厚木市・海老名市で実績がある業者や、「一般廃棄物収集運搬業許可」を取得している業者を選び、事前に複数社から無料で見積もりを取ると安心です。

 

実際に荷物はどこに保管すればいい?

実際に荷物はどこに保管すればいい?

 

不用品をしっかり処分し、本当に大切な「新居でも使う荷物」だけを残したら、いよいよそれらを保管する手配をします。主な方法は以下の2つです。ご自身の予算や利便性に合わせて選びましょう。

 

引っ越し業者の一時預かり(建て替え・リフォームパック)サービス

リフォームに伴う仮住まいへの引っ越し作業と同時に、入りきらない荷物を引っ越し業者の専用倉庫で預かってくれるサービスです。「建て替えパック」や「リフォームプラン」といった名称で多くの大手引っ越し業者が提供しています。

◎メリット
「今の家から仮住まいへの引っ越し」「預ける荷物の倉庫への配送と保管」「完成後の新居への搬入」の手続きが、一つの業者とのやり取りで一度で完結します。自分で重い荷物を運ぶ手間が一切かかりません。大型家具の梱包もプロにお任せできるので安心です。

◎デメリット
トランクルームに比べると保管費用がやや割高になる傾向があります。また、最大の注意点として、預けた荷物を工事期間中に自由に出し入れすることができません。 「あ!あの書類、預けた箱の中に入れたままだった!」と気づいても、途中で取り出すことは困難です。仮住まい先で絶対に必要にならないもの(季節外の服や大型家具など)だけを預けるよう、事前の仕分けが難しくなります。

◎こんな人におすすめ
予算に少し余裕があり、重いものを運ぶ手間や業者探しの労力を最小限に抑えたい方。

 

トランクルームやレンタル倉庫を利用する

普段使わないものを保管するために利用されるトランクルームやレンタル倉庫(コンテナ)を、リフォーム期間中の数ヶ月間だけ契約する方法です。トランクルームは街の至る所で見かける、身近なサービスとなっています。

◎メリット
引っ越し業者の預かりサービスと違い、24時間365日、いつでも自由に荷物の出し入れが可能です。「急に冬服が必要になった」「やっぱりあの本を読みたい」という時でも、車でサッと取りに行けます。また、荷物の量に合わせて0.5帖〜8帖など様々なサイズを選べるため、無駄な費用を抑えやすいのも魅力です。

◎デメリット
トランクルームまでの荷物の運搬は「すべて自分で行う」必要があります。大型家具や家電を運ぶ場合は、別途軽トラックをレンタルしたり、赤帽などの運送業者を手配したりする手間と費用がかかります。

◎選び方のポイント
屋外のコンテナ型は料金が安いですが、夏の高温多湿や冬の結露にさらされるため、衣類や精密機器、高級家具の保管には向きません。空調設備(エアコン)が整った「屋内型」のトランクルームを選びましょう。

セキュリティー: 防犯カメラの有無や、入り口のオートロックなど、安全性を確認してください。

立地: 工事期間中、何度か足を運ぶ可能性があるため、仮住まいやご自宅から車で通いやすい距離(できれば30分圏内)にある施設がベストです。

◎こんな人におすすめ
費用をできるだけ抑えたい方、荷物を自分で運ぶ車と労力がある方、工事期間中も荷物を出し入れしたい方。

 

荷物の整理は、新しい暮らしをデザインする第一歩

荷物の整理は、新しい暮らしをデザインする第一歩

 

リフォーム工事中の荷物の保管方法と、事前の処分についてご紹介してきました。全体の流れをおさらいしましょう。

①まずは「捨てる」
②粗大ごみの処分
③仕分けと保管
④保管場所の決定

どちらの保管サービスを利用するにせよ、荷物があまりに多くなりすぎると、その分費用は高くなります。普段使うものと入居まで使わないものに分類することはもちろんですが、「新しい家にふさわしいモノだけを残す」という意識を持つことが大切です。荷物の整理は単なる作業ではなく、ご家族の新しい暮らしをデザインするための第一歩なのです。

厚木市・海老名市エリアでのリノベーションをご検討中の方は、ぜひ「リノベハウス」へお気軽にご相談ください。ご家族のライフスタイルに合わせた最適なご提案で、理想の住まいづくりを全力でサポートいたします!

 

→リノベハウスのモデルハウス見学はこちら

 


リノベーション展示場なら実際に見て触って実感できます!

モデルハウスバナー

リノベハウスのリノベーション展示場は、専門スタッフに直接相談できる展示場です。

実際に見て触って、暮らしのイメージも膨らみます。

リノベーションをご検討の方はリノベーション展示場に、お気軽にお越しください!

見学お申し込みはこちらから

 


リノベハウスのInstagram更新中!

リノベハウス公式Instagram

公式Instagramのフォローお待ちしています